脱アンチエイジング

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脱アンチエイジング・・若作りをやめる女性たち

女優の小泉今日子さんが「アンチエイジングが大嫌い!」と言って話題になりましが、共感した女性が多いのではないでしょうか?

 

アンチエイジングが嫌いと言っているのに、いくつになっても若々しく輝いて見えるのは、仕事も私生活も充実しているからかもしれません。

 

婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]

 

ここ数年、美魔女ブームもありコンテストや特集が組まれるなど、「実年齢よりも若く見えること」が女性には求められている気がします。

 

そのために、若い女性と同じように短いスカートをはき、バサバサの付けまつ毛に、クルクル巻いた茶髪・・本当にこれが魅力的でしょうか?

 

 

海外では女性は年を重ねるほど深みが増すと言われ、自分の今の年齢や肌、髪に合ったおしゃれを楽しんでいるようです。

 

それが本当の魅力的な女性であって、決して無理に若作りすることが良いとは限りません。

 

 

年齢を重ねた体は、メリハリがなくなりどうしてもたるんでしまいます。

 

今まで食べても太らなかった人でも、太りやすくなったり、体系も昔とは変わるのが自然の流れです。

 

肌もたるみやかくすみ、しわやシミなどの悩みが増えるのが当然です。

 

今の自分を受け入れ、年齢を重ねた肌を受け入れることで、自分に本当に合ったスキンケア方法が見つかるのかもしれません。

 

 

そもそもアンチエイジングはいつから始まった?

 

小泉今日子さんの発言を聞いて、「そうだよね!これからは本当の自分を受け入れよう」と思った人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、この若作りやアンチエイジングが必要という風潮はいつから始まったのでしょうか?

 

昔から、若く見えると言われることは、女性にとってとても嬉しいことですが、ここ数年はアンチエイジング用の化粧品や美容整形が急速に増えている気がします。

 

 

それでは、日本でアンチエイジングはいつごろから広がってきたのでしょう?

 

実はそれほど歴史は長くありません。

 

雑誌やテレビでアンチエイジングという言葉が頻繁に使われるようになったのは、2002年から2003年ころだと言われています。

 

その数年前に美容整形にアンチエイジングが取り入れられるようになり、リフトアップやしわ取り、プチ整形などができました。

 

最初はやはり芸能人など見られる仕事の人たちに受け入れられるようになり、数年かけて徐々に一般の人たちにも広まったようです。

 

 

アンチエイジング商品の普及によって「若くあるべき」という常識のようなものがができてしまったのかもしれません。

 

もちろん、年齢を重ねても肌のお手入れは大切ですが、若い人と同じものを使うことがアンチエイジングではありません。

 

今の肌が求めるものを見つけ、質の良い大人用化粧品を使うことが大切なのです。

 

 

正しい脱アンチエイジング

 

アンチエイジングは嫌い・・しかし、肌は何も手入れをしないと、どんどん老化します。

 

もちろん老化が悪いわけではありませんし、それを受け入れることも大切です。

 

最近はあえて白髪染めをせずに白い髪をおしゃれに変える、そんな女性たちも増えているそうです。

 

髪や頭皮の健康を考えると、白髪染めは使わない方が良いでしょうし、抜け毛や薄毛の予防にもなりそうです。

 

 

正しいアンチエイジングとは決して無理に若作りをするのではなく、しわやシミ、たるみなど自分にとって嫌だと思う肌の老化を予防することではないでしょうか?

 

老化した肌にどんなに高いエイジングケア用品を使ったとしても効果はなかなか出ません。

 

ですから、そうなる前にケアすることが将来の自分のためになります。

 

アンチエイジング 大人ニキビ

 

また、年齢を重ねても大人ニキビに悩まされる人も多いようです。

 

つい若い人と同じニキビケア用品を使ってしまいますが、それではきれいに治りませんし跡が残ってしまいます。

 

大人ニキビには専用のケア用品を使い、早めに治し二度とできないように使い続けることが大切なのです。

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